「大切な人からもらった手紙、捨てるのは気が引ける…」
「読み返すことはないけど、捨てたら後悔しそう…」
「思い出の手紙をどう整理すればいいの?」
思い出がつまった手紙を整理したいけれど、なかなか手放せずに悩んでいる人は多いです。
特別な気持ちが込められた手紙だからこそ「捨てたら申し訳ない」「思い出まで失ってしまう」と感じて、ついつい溜め込んでしまいますよね。
私も昔は、学生時代からの手紙や年賀状、メッセージカードなどを箱いっぱいに保管していました…
でも、手紙が捨てられない心理を理解し、残す基準を決めて整理していくと、気持ちがスッキリして前向きになれたんです!
本記事では、手紙が捨てられない理由や、思い出の手紙を整理する考え方を紹介します。
手紙を捨てるタイミングや具体的な処分方法も解説するので、ぜひ参考にしてください。
本記事の内容
- 手紙が捨てられない心理3つ
- 捨てられない手紙を整理するための考え方2つ
- 思い出の手紙を捨てるタイミング3選
- 捨てられない手紙を処分する方法4選
- 大量の手紙を断捨離して得られるメリット3選
最後まで読めば、大量の手紙を納得して整理できるようになりますよ。
大切な思い出は心に残しながら、すっきりした収納スペースを手に入れましょう!

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目次 [show]
手紙が捨てられない心理3つ
手紙が捨てられない心理を3つ、紹介します。
手紙が捨てられない心理
- 手紙を捨てる人は冷たい人と思われそうだから
- 思い出に執着しているから
- 後で読み返したくなりそうだから
なぜ手紙を捨てられないのかを考えながら読んでみて下さい!
1.手紙を捨てる人は冷たい人と思われそうだから
手紙を捨てると冷たい人と思われそうで、なかなか処分できない人が多いです。
手紙を捨てる行為は、相手の気持ちを軽視しているように感じてしまう人もいるでしょう。
たとえば、以下のような理由で手紙を捨てにくくなります。
手紙を捨てにくい理由
- せっかく書いてくれた手紙を捨てるのは罪悪感がある
- 相手を大切にしていないと思われそうで不安
- 捨てたら相手との関係が薄れてしまう気がする
手紙を捨てたからといって、相手への感謝の気持ちがなくなるわけではありません。
大切なのは手紙そのものではなく、相手との思い出や感謝の気持ちを忘れないこと。
相手を思う気持ちは、手紙を捨てても変わらないですよ!
2.思い出に執着しているから
思い出が詰まった手紙は、手放しにくいです。
手紙を手放すと思い出まで失ってしまうように感じ、捨てられなくなってしまうんです。
たとえば、以下のような手紙は思い出が詰まっていて手放しにくいですよね。
思い出が詰まっていて手放しにくい手紙
- 学生時代の友人や恋人とのやり取り
- 亡くなった祖父母からの手紙
- 旅行先で書いた手紙やポストカード
上記のような手紙を捨てると思い出ごと捨てるような気持ちになる人は多いはず。
でも、大切な思い出や経験は、ちゃんと心の中に残っています。
過去を手放して、今の自分自身と向き合いましょう!
3.後で読み返したくなりそうだから
いつかまた読み返したくなるかもと思うと、手紙を捨てるのをためらってしまいます。
手紙にはもらった時の感情が込められているため、懐かしい気持ちになったり励まされたりするんですよね。
たとえば、以下のような手紙は「いつか読み返したい」と思いがちです。
いつか読み返したいと思う手紙
- 子どもからもらったかわいい手紙
- 挫折しそうになった時に受け取った励ましの手紙
- 恋人やパートナーからもらった手紙
でも、何年も読み返していない手紙は、今後も読む機会が少ないかもしれません。
手放す前に写真に撮って残しておくと、場所を取らずに思い出を残せますよ!
捨てられない手紙を整理するための考え方2つ
捨てられない手紙を整理するための考え方を2つ、紹介します。
手紙を整理するための考え方
- 読んでポジティブな気持ちになる手紙は取っておく
- 送り主との関係が終わった手紙は感謝して手放す
一通一通の手紙と向き合いながら、読んでみて下さい!
1.読んでポジティブな気持ちになる手紙は取っておく
手紙の中には、読むと心が温かくなったり、元気をもらえたりするものがあります。
読んだときにポジティブな気持ちになる手紙は、無理に手放す必要はありません。
以下のような手紙は、残しておいても後で前向きになれます。
前向きになれる手紙
- 感謝や励ましの言葉が書かれた手紙
- 大切な人からの愛情が伝わる誕生日カード
- 笑えるエピソードが書かれた友人からの手紙
一方で、ネガティブな気持ちになる手紙は思い切って手放しましょう。
ポジティブな気持ちになる手紙だけを残しておくと、手紙を見るたびに幸せな気持ちになれますよ!
2.送り主との関係が終わった手紙は感謝して手放す
昔は大切な関係だった相手でも、今疎遠になっている人からの手紙は手放しましょう。
関係が終わった相手からの手紙を持ち続けるのは、過去に縛られる原因になるんです。
たとえば、以下のような手紙は手放すタイミングです。
送り主との関係が終わった手紙
- 昔の恋人からのラブレター
- 連絡が途絶えてしまった友人からの手紙
- 退職した元同僚からのメッセージ
「ありがとう、素敵な思い出をありがとう」と心の中で伝えながら手放してみてください。
感謝の気持ちを持って手放せば、新しい出会いを迎え入れるスペースができますよ!
思い出の手紙を捨てるタイミング3選
思い出の手紙を捨てるタイミングを3つ、紹介します。
思い出の手紙を捨てるタイミング
- 気持ちに整理ができたとき
- 頂いてから1年以上経ったとき
- 返事やお返しをしたとき
手紙を整理するタイミングを学び、感謝をしながら手放していきましょう!
1.気持ちに整理ができたとき
手紙を捨てる決断ができるのは、自分の気持ちが整理できたときです。
特に悲しいできごとや辛い経験に関連する手紙は、感情が落ち着くまで取っておくのが正解です。
無理に早く捨てようとすると、後悔してしまうことも。
以下のように、過去の思い出に区切りをつけられたタイミングは手放すチャンスです。
思い出に区切りをつけられたタイミング
- 昔の恋人からの手紙を読んでも、もう未練を感じない
- 受験や転職の際にもらった応援の手紙を見て、すでに新たな道を歩んでいると感じる
- 家族や友人との関係が変わり、過去のやりとりを振り返る必要がなくなった
「もう大丈夫」と心から思えたときが、手放すベストタイミングです。
手紙がなくても、思い出や感謝の気持ちは心の中に残り続けますよ!
2.頂いてから1年以上経ったとき
手紙をもらってから1年以上経って、一度も読み返していないものは処分するタイミングです。
たとえば、以下のような手紙は1年以上経ったら整理するのがおすすめです。
いただいてから1年以上経っている手紙
- 年賀状や暑中見舞いなど、季節の挨拶状
- 仕事の付き合いで受け取った礼状や招待状
- 単なる連絡事項が書かれた手紙
特に年賀状は、毎年増え続けてしまいます。
住所録として連絡先を保管する目的があるなら、情報だけをデジタル化して年賀状そのものは処分しましょう。
1年間だけ残すなどルールを決めると、スムーズに整理できますよ!
3.返事やお返しをしたとき
手紙は、相手とのやりとりの一環として受け取るもの。
返事を書いたり、お礼を伝えたりした時点で役目を終えている場合がほとんどです。
以下のような場合は、手紙としての役目を終えていますよ。
役目を終えている手紙
- お祝いの手紙をもらい、お礼状を送った
- 相談の手紙を受け取り、すでに対面や電話で解決した
- 旅行のお土産に添えられた手紙を読み、直接お礼を伝えた
手紙の内容に対して「もう十分にやりとりができた」と思えたら、感謝の気持ちとともに手放しましょう。
「取っておかなきゃ」という義務感から解放されて、すっきり整理できますよ!
なお、思い出があるモノを手放す方法については【後悔しない】思い出の物が捨てられないの対処法5選|捨てられない心理やどこまで残すかを解説で紹介しています。
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【後悔しない】思い出の物が捨てられないの対処法5選|捨てられない心理やどこまで残すかを解説
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捨てられない手紙を処分する方法4選
捨てられない手紙を処分する方法を4つ、紹介します。
捨てられない手紙を処分する方法
- 写真に撮って残す
- 思い出ボックスに入る分だけとっておく
- シュレッダーやハサミで細かく切って捨てる
- お焚き上げをする
手紙を手放す方法として、ぜひ参考にしてください!
1.写真に撮って残す
手紙の内容を忘れたくない場合は、写真に撮ってデータで保存しておきましょう。
データ化すると、手紙自体は手放しても必要なときにいつでも見返せますよ。
以下のような手紙は、写真に残すのがおすすめです。
写真に残すのがおすすめな手紙
- 大切な人の筆跡が残る手書きの手紙
- 子どもの可愛らしい文字で書かれたメッセージカード
- 手作りの装飾が施されたオリジナル感のある手紙
- 亡くなった方からの最後の手紙
撮影した後は、専用のフォルダを作って整理しておくと、後で見返すときに便利です。
バックアップを取っておけば、大切な思い出を紛失する心配もないですよ!
2.思い出ボックスに入る分だけとっておく
すべての手紙を捨てるのではなく、大切なモノは残しておくという方法もあります。
「思い出ボックス」を用意して、中に入る分だけ取っておくというルールを設けるんです。
思い出ボックスにしまうのにピッタリな手紙は、以下のようなものです。
思い出ボックスにしまう手紙
- 大切な人からの愛情のこもった手紙
- 将来子どもに見せたいと思う記念になるメッセージ
- 自分の原点を思い出させてくれる励ましの言葉
「箱に入るだけ」という物理的な制限を設けると、本当に大切なものだけを選ぶ習慣が身につきます。
素敵な箱を選べば、インテリアとしても楽しめますよ!
3.シュレッダーやハサミで細かく切って捨てる
プライバシーが気になる手紙は、シュレッダーやハサミで細かく裁断してから捨てましょう。
個人情報や秘密の内容が書かれた手紙は、そのまま捨てると情報漏洩のリスクがあるんです。
以下のような手紙は、特に注意して処分する必要があります。
細かく切って捨てる手紙
- 住所や電話番号が書かれた手紙
- 恋愛関係のプライベートな内容が書かれた手紙
- 仕事関連の機密情報が含まれる文書
物理的に切断すると、心理的にも区切りがつきやすくなります。
丁寧に裁断してゴミ袋に入れれば、清々しい気持ちで手放せますよ!
4.お焚き上げをする
大切な手紙をただ捨てるのが心苦しい場合は、お焚き上げを利用するのも一つの方法です。
神社やお寺で古くなったお守りやお札などと一緒に手紙を焼却して、感謝の気持ちとともに神仏に返すという意味があるんです。
お焚き上げに適している手紙の例は、以下の通りです。
お焚き上げをする手紙
- 故人からの手紙で特に思い入れが強い手紙
- 長年保管してきた思い出深い手紙
- 区切りをつけたい過去の関係についての手紙
神社やお寺では、定期的にお焚き上げを行っているところもあるので、問い合わせてみましょう。
形あるものが炎と共に天に昇る様子を見ると、心の整理にもつながりますよ!
大量の手紙を断捨離して得られるメリット3選
大量の手紙を断捨離して得られるメリットを3つ、紹介します。
手紙を断捨離して得られるメリット
- 他人の目を気にしなくなる
- 心がスッキリして前向きになれる
- 収納スペースが片付く
手紙を手放すメリットがわかれば、断捨離もはかどりますよ!
1.他人の目を気にしなくなる
手紙の断捨離をすると、自分の判断に自信が持てるようになります。
手紙を捨てると罪悪感を感じる理由の一つは、他人からどう思われるかという不安ですよね。
でも、本当に大切なのは形ではなく、その手紙から得た経験や感情なんです。
手紙を断捨離すると、以下のように自分に自信が持てるようになります。
手紙の断捨離でつく自信
- 「捨てたら失礼かも」という不安から解放される
- 自分の価値観で判断する自信がつく
- 人の目を気にして物を抱え込む習慣から卒業できる
- 「持っていなきゃいけない」という固定観念から自由になれる
「思い出を大切にする」のと「物を全部取っておく」ことは違います。
自分にとって本当に必要なものを見極められるようになると、他の場面でも自分軸で判断できるようになりますよ!
2.心がスッキリして前向きになれる
手紙の断捨離は、心の整理にもつながるんです。
断捨離をすると気持ちが軽くなり、過去にとらわれず今を大切にできるようになりますよ。
たとえば、以下のようにポジティブな感情が生まれます。
手紙を捨てると生まれるポジティブな感情
- 古い手紙を手放すと、過去に執着しなくなる
- ネガティブな気持ちになる手紙を捨てると、前向きになれる
- 新しい手紙や思い出を迎える余裕が生まれる
「この手紙がなくても大丈夫」と思えたとき、それは気持ちが整理された証拠です。
手紙を整理して、前向きな自分を手に入れましょう!
3.収納スペースが片付く
大量の手紙を断捨離すると、収納スペースが片付きます。
手紙って意外とかさばるので、長年とっておいた手紙は収納スペースを圧迫しているんです。
必要な手紙だけを残して整理すると、部屋全体もスッキリ片付きますよ。
収納スペースが片付くと、以下のようなメリットがあります。
収納スペースが片付くメリット
- 必要な書類がすぐに見つけられるようになる
- 押し入れやクローゼットに新しい収納スペースができる
- 本当に大切な手紙が埋もれずに管理できる
「いつか見るかも」と思って取っておいた手紙の多くは、実際には何年も見ていないものです。
思い切って処分して、毎日の生活をより快適に過ごしましょう!
ミニマリストのメリットについては、【厳選7つ】ミニマリストにはメリットしかない!元汚部屋女子がデメリットも交えて解説で詳しく紹介しているので、ぜひ読んでみて下さい。
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まとめ|捨てられない手紙を断捨離して気持ちの整理をすれば前向きになれる
本記事では、捨てられない手紙を整理する方法を紹介しました。
大切な人からの手紙や思い出の詰まった手紙を処分するのは、心苦しく感じてしまいますよね。
私も以前は、箱いっぱいの手紙を「いつか読み返すかも…」と思って取っていました。
でも、手紙を見直して「本当に残したいもの」と向き合い、少しずつ整理していったんです。
その結果、気持ちがスッキリして、過去よりも今を大切にできるようになりました!
手紙を手放す方法は、写真に撮ったり思い出ボックスに入れたりと、捨てる以外にもいろいろあります。
ぜひあなたも、本記事を参考に手紙を整理して気持ちを軽くしてみてください。
手紙の断捨離を通して、スッキリとした気持ちで新しい毎日を迎えましょう!
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